未来の食を変える、特許技術と人の力。
― SDGs × 地域資源 × 協業 ―
ホエイ活用で実現する、新商品開発と地域活性
ホエイプロジェクトパートナー募集

私たちは、廃棄される農林水産物に新たな価値を見出し、フードロスを減らす特許技術を持っています。
また、特許という絶対的優位を活用することで、さらなる付加価値を創出することができます。
現在、特許技術の社会実装を加速するため、ご自身のペースで活動いただける「特許権推進役(フリーランス)」を募集しています。
・人とのつながりを大切にしたい人
・フリーランスとして、副業に興味がある人
・食品・飼料業界・地域振興・SDGsに関心がある方
・フリーランス・兼業・セカンドキャリアとして活動可能な方
・自らの人脈や経験を活かして、導入先との橋渡しができる方
活動内容(例):
- 導入先候補への紹介・提案
- 地域食材との組み合わせ提案
- 契約支援(必要に応じて)
あなたの知識や経験、想いやネットワークを、未来を創るために活かしてみませんか?本プロジェクトに興味をもっていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話番号 080-5807-1768
電話でのお問い合わせは10:00~18:30まで対応
お問合せフォームは24時間稼働
(返信まではお時間をいただきます)
事業コンセプト
ホエイ活用 × SDFs = 商品価値向上
社名である「SDフーズ」(持続可能な食品開発)に込めた思い
Sustainable(サスティナブル):環境・社会・経済は持続可能なこと
Development(デベロップメント):開発・発展・進展
Foods(フーズ):食品
ホエイを活用したSDGsの実現に向け、5項目+αの社会問題解決・産業発展に取り組む。

2 飢餓をゼロに

8 働きがいも
経済成長も

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

12 つかう責任
つかう責任

17 パートナーシップで目標を達成しよう

+α 食料品廃棄物を有効活用しよう
ホエイの可能性

捨てられていた栄養を、未来のチカラに
捨てられていた“栄養”が、未来を変えるかもしれない。
チーズやヨーグルトを作るときに出てくる「ホエイ(乳清)」。
実はこれ、体にうれしい栄養がたっぷり詰まっているのに、ほとんどが使われることなく、捨てられてきた素材です。
ちょっと想像してみてください。
このホエイが、農産物や海産物と出会ったら?
栄養たっぷりの野菜、味わい深い魚、地域の恵みとホエイを混ぜるだけで、今までにない価値が生まれるかもしれない。
保存期間がのびて、栄養価もアップして、しかもおいしくなる。
そんなワクワクする未来が、すぐそこにあるんです。
ホエイの魅力は、「まだ知られていない可能性」に満ちていること。
組み合わせ次第で、健康・食品・美容・ペット・農業…どんな分野にも広がっていく。
“これまで捨てられていた栄養”が、“これからのビジネスチャンス”に変わる。
私たちは、そんな“未来のタネ”を育てていきたいと思っています。
持続可能な未来を創る特許技術
食品ロス削減と栄養価向上の両立を目指すのが、私たちの特許技術です。
◾️特許技術(特許第6792908号)の概要
この技術は、とてもシンプル。
チーズやヨーグルト製造時に生まれるホエイ(乳清)は、栄養価が高いにもかかわらず、長年廃棄されてきました。
SDフーズでは、このホエイを地域の食材(飼料)と組み合わせることで、保存性・栄養価・味を高める独自技術を開発し、特許を取得しています。
この技術は、食品ロス削減・健康支援・地域資源活用など、SDGsの複数目標に直接貢献できるポテンシャルを持っています。
特許出願 平成28年 5月12日
登録日 令和 2年11月11日

特許の活用が期待できる産業分野
・農林水産業界・食品業界・サプリメント・飼料・肥料・産業廃棄物処理業界など
【事業拡大を模索する企業様へ】
ホエイ活用で実現する、新商品開発と地域活性
新規商品開発のためには
現業の収益の低下、類似商品との差別化を図っている企業様、新規分野を模索している企業様へ。
近年、人口減少とともにビジネス環境は厳しくなっております。ライバル企業に打ち勝つためには商品の差別化が有効です。しかし苦労して成功しても特許がなければ真似をされます。
個人の副業や企業の新規事業としても「新商品の開発が」が注目されており起業のチャンスにもつながります。たとえばラーメンの麺に特許使用、同じ食べるなら美味しくて、体に良いものを・・・ができます。
私たちは、廃棄される農林水産物に新たな価値を見出し、新規商品開発の特許技術を持っています。
また、特許という絶対的優位を活用することで、さらなる付加価値を創出することができます。
新規商品開発と栄養価向上の両立を目指すのが、私たちの特許技術です。
導入メリット
- 栄養価・保存性・味の向上
- 既存商材との組み合わせによる差別化
- 特許使用表示による信頼性向上
- 既存設備で導入可能(低コスト)
- 模倣リスクを防ぐ特許の“盾”としての機能
【導入パターンのご案内】
SDフーズの特許技術は、企業規模や目的に応じて、以下の2つの契約パターンをご用意しています。
| パターンA:単独使用型(小規模製造業者向け) | パターンB:複数展開型(中〜大規模企製造業者向け) |
| ・1商品・1店舗から導入可能 ・特許表示による差別化 ・初期費用を抑えた導入が可能 ・地域性・独自性を活かした展開に最適 | ・複数商品・複数店舗での展開が可能 ・SDGs・CSR報告書への活用も可能 ・地域活性・官民連携にも対応 ・技術説明資料の提供も可能(必要に応じて) |
【現在の連携・導入に向けた進行状況(一部)】
- 某病院(低栄養・サルコペニア研究)
- 某ペットフード製造某大学(産学官連携・フレイル予防食)
- 会社(新規商品開発)
- 某大手食品メーカー商品開発本部(商談進行中)
- 某老人ホーム専用給食センター(商談進行中)
※一部はJ-GoodTech等を通じて進行中です。
電話番号 080-5807-1768
電話でのお問い合わせは10:00~18:30まで対応
お問合せフォームは24時間稼働
(返信まではお時間をいただきます)
株式会社SDフーズが選ばれる3つの理由
1. 特許使用表示で商品差別化・フレイル予防食品・フードロス等対策
株式会社SDフーズは、乳製品製造過程で産出するホエイ(乳清)を有効活用する特許技術(特許第6792908号)を保有しております。食材・飼料・サプリメント等をより高価値商品に改良、ライバル商品との差別化、フードロス削減等に使用可能なベースの特許です。保存性や栄養価は向上、その商品は「特許第6792908号」の独占表示(地域・業種限定)ができます。
2.地域密着と副業・起業・収益力アップの対応力
農水産物の活用から食品・サプリ・ペットフード・養殖・畜産飼料分野まで幅広く対応可能。SDGsをテーマにした起業や副業を考えている方にも、地域性を生かした実用的な提案でサポートします。(北海道の地域振興産業のホエイ豚等々)
3.明確なビジネス効果
特許権推進役は誰でも簡単に応募できます。自ら集客・開拓した特許使用料のロイヤリティで収入、直接(30%)と間接(10%)が永続的に見込めます。特許使用の業者は地域・業種限定で独占的特許使用の表示は優先順位があり、早い者勝ちです。
高齢化社会のニーズに合ったサルコペニア・フレイル予防食品のニーズは大きく、特許使用新たな商品開発や売上拡大にもつながる点が、SDフーズが選ばれる理由です。
フードロス削減のためには
1. フードロス削減が求められる理由
近年、食品廃棄物の増加は社会問題となっています。飲食業や食品製造業では、廃棄コストや環境負荷の削減が急務です。
個人の副業や企業の新規事業としても「フードロス削減ビジネス」が注目されており起業のチャンスにもつながります。
2.株式会社SDフーズの優位性
株式会社SDフーズは、乳製品製造で産出するホエイ(乳清)を農水産物に有効活用する特許
- 保存性向上
- 栄養価アップ
- 減塩効果
と成果があり、高齢化社会の問題サルコペニア・フレイル予防食開発のベースになる特許です。
3.地域性を生かした柔軟な提案
(特許第6792908号)は、農水産物を活用した提案から、食品・サプリメント・ペットフード養殖・畜産の飼料等の分野まで幅広く対応可能です。
SDGsをテーマに起業や副業を考えている方に、持続可能なビジネスモデルを提供できます。
企業概要
| 会社名 | 株式会社SDフーズ |
| 代表者名 | 代表取締役 木村昌也 |
| 設立年月日 | 令和 1年 8月 7日 |
| 資本金 | 3504株(発行可能株式総数1万株)(2025年3月末現在) |
| 事業内容(目的) | 1 農業及び水産業に関わる地域振興事業 2 農産物の栽培、水産物の養殖及び繫殖並びに農水産物の加工販売及及び輸出入 3 植林及び原木の伐採、運輸加工及び販売 4 農水産物の研究、調査、土壌改良及び飼料製造に関する事業 5 農業及び水産業に関わる技術指導及び教育事業 6 知的財産権の取得、保有、管理及び運用 7 動産及び不動産の管理及び賃貸業 8 前各号に付帯又は関連する一切の事業 |
| 本社所在地 | 岩手県宮古市日の出町10番3-3-4 |
| 連絡先(電話番号) | 080-5807-1768 |
| 取引銀行 | 岩手銀行 宮古信用金庫 |
| 免許・許認可・特許 | 特許第6792908号 |
